2013年9月24日 (火)

ブログ、お引越しいたします。

昭和のくらし博物館のブログを下記サイトにお引越しいたしました。

http://blog.showanokurashi.com/

これからも楽しい記事を掲載したいと思います、どうぞよろしくお願いいたします。

twitter連携にしておりますので、ご興味がありましたらフォローをよろしくお願いいたします。

昭和のくらし博物館 @showastaff

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2013年8月24日 (土)

学芸員実習生が皆さまをお迎えしています

今年も学芸員実習が始まりました。今年は男子学生一人を含む総勢8人の大学生を受け入れ、8月1日に顔合わせを兼ねたガイダンスを行いました。小泉館長からこの博物館についての講話があり、職員からは実習の心得や業務内容などが伝えられました。
 実習開始は6日から。期間は各自2週間。二人ずつのコンビになっての実習です。ところが初日は「昭和くらしの学校」の3日間連続の夏期集中講座「昭和のくらし」篇の初日でもありました。開館時間前に早くも受講生が三々五々来館。20メートルほど離れた会場の鵜の木特別出張所会議室までご案内して、博物館に帰れば今度は来館者が。講座と実習の初日が重なり、なおかつ夏休みでたくさんの来館者に懸命の対応で、濃密な初日がなんとか終わりました。
 めまぐるしく1周間が過ぎると、第二期目の実習生が入ります。第一期生は先輩として仕事の内容を伝え、一週間をともにしたのち、仕事を引き継いで自分たちの実習を終えます。こうしていまは第二期生と第三期生の4人が博物館で皆さまをお迎えしています。昨日までの3日間は夏期集中講座「もったいない」篇が行われたため、またまた館での仕事と講座のお手伝いでてんてこ舞いでした。
 博物館での仕事は掃除、洗濯から湯飲み茶碗などの洗い物、来館者対応と館内のご案内、お茶の接待、収蔵品の整理や展示品や展示パネルの再生、花を入れることなどなど、驚くほど多岐にわたります。それに加えてこの夏は、講座のワークショップの材料の準備と後始末も加わります。大学生ですからアルバイトをしている人が多いものの、はたきを使ったり箒で履いたり、拭き掃除をしたりという手仕事の家事は初めてのこと。それでも皆一生懸命にチャレンジし、掃除をいかに手早く確実にしていくか、洗濯板で雑巾をいかに丁寧に洗い上げるか、などなど、自分なりのこだわりもできて、仕事ぶりは日々進化していきます。彼、彼女らの物覚えの良さ、成長の早さには驚くべきものがあります。こんな有機的な若い人たちが成長していっていることを頼もしく思います。

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(左)ご来館くださった方から、お礼のお手紙をいただきました。慣れないけれど一生懸命お返事を書きます
(右)瓢箪の授粉も実習生の日課です。「私が昨日授粉した瓢箪、成長してますよ!」

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左:夏休みで来館される子どもたちに教えてあげられるよう、真剣にベーゴマ特訓中
中:梅干しの土用干しも初挑戦。「あれ?どこまでひっくり返したんだっけ…」
右:館内の飾り物作成中。これはお月見団子になる予定

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この実習中に洗濯板を使うお洗濯の技が大いに進化した人も。実習初日におろした洗濯石鹸は、酷使した結果ペラペラになりました

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左:ガラス拭きも大切な仕事。もう生産されていない貴重な窓のダイヤガラスをそっと拭きます
右:大人から子供まで、さまざまな方が来館されます。皆さんに楽しんでもらえるように丁寧に応対します


 「来館した方が心地よいと思う空間に調えていくこと、日々の仕事に真摯に取り組めば必ず残るものがあることを銘じて、2週間を楽しんで!」というのがこちらのメッセージ。皆、その通りにめいっぱい仕事をして、大いにそれを楽しんでくれているようです。
 この酷暑にもかかわらず、熱中症で倒れたり、けがをすることもなく実習は続いています。第二期生は今週で終了。来週は第三期生の二人です。そして館メンテナンスのお休みをはさんで、9月11日から第四期生が最後の実習に入ります。
 実習期間中に博物館にぜひいらしてください。初々しい応対ときびきびした仕事ぶりの実習生たちがご案内いたします(ま)。

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2013年7月30日 (火)

ラジオで博物館訪問記、流れます。

7月26日、文化放送の昼の番組「くにまるジャパン」のメインパーソナリティ・野村邦丸さんと、アナウンサーの伊藤佳子さんが久が原周辺の町歩きのなかで、昭和のくらし博物館を訪問してくださいました。ディレクターや音声さんを含む総勢6人。別の番組で野村さんが小泉和子館長をインタビューした際、博物館のことを聞かされて関心をもち、ぜひ訪ねてみたいと、この番組で来館を実現してくださってのことでした。

 明るい、つっこみの楽しいくにまるさんと、きれいな声の伊藤さんの掛け合いで快調に取材はスタート。建物の概略、設計をしたお父さん(小泉孝さん)の工夫の跡などをスタッフが解説しながら、館内を観て回ります。2階の子ども部屋では、日差しが強くて暑いにもかかわらず、風通しのよいことに皆さんが感激され、「きもちいい〜」の連発。茶の間ではちゃぶ台を前に子どもの頃の思い出に話が弾みます。


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 新館2階では折しも風呂敷展を開催中です。天井に張られた唐草模様の大風呂敷に「わおっ!」の声。包み方見本には「一升瓶の包み方、むずかしそうだね」と。いえいえ、とっても簡単なんですよ、とその場で実演して見せると、「ほんと、簡単だねえ〜。これ持って歩いたら、渡哲也みたいにかっこいいだろうね」と、歩く格好をして見せてくれます。こんな気さくな明るいパーソナリティの番組はきっと楽しいのでしょうね。

 館内を見終わった一行は庭に出て、広がる瓢箪の天井に驚いています。ちょうど瓢箪作りの先生の久保田健治さんも来館され、瓢箪観察で盛り上がります。

 最後に柿の木と瓢箪の緑の天井の下で冷たい柿の葉茶とかりんとうを召し上がり、スタッフを入れて記念写真まで撮ってくださって、にぎやかに帰られました。「気持ちのいい時間でした」という帰り際のお言葉が、私たちスタッフにとっては何よりのご褒美でした。

 放送は8月2日(金)の「くにまるジャパン」12:08〜12:30の町歩きのコーナーで。どのような形になるかわかりませんが、ぜひ聞いてみてください。(ま)

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2013年7月19日 (金)

狐面の子

夏になると、博物館の茶の間に狐面をつけた子どもが登場します。といっても赤地におもちゃやアルファベットを染め抜いた柄のじんべさんを着せた、人形ともいえない代物です。
 
1_10 去年の夏、このじんべさんを見つけ、あまりにかわいいので展示空間に出したいと思い、どのような形で出すかを考え、そうだ、狐のお面でお祭り風にしようと思いついたものです。

 ちょうど博物館実習の大学生が通っている時期だったので、唯一の男子学生に紙粘土を渡して狐面の制作を依頼しました。あれこれネットで画像を調べた彼は、試行錯誤の末、かわいい狐のお面の形を完成。ところが白面が出来た時点で実習期間が終了となり、いたしかたなく次の実習生に作業を引き継ぎました。後任の女子学生もあれこれ図柄に迷いつつ、ついにこれに絵付けをして面が完成。さらに古い竹製の衣紋掛けを組み合わせて体を組み立て、足には新聞紙を固めた足をつけて、ようやく狐面の子どもが誕生したのです。

 実習生2代にわたって作られたこの狐面の子、今日も茶の間でお茶目にお客さまをお迎えしています(ま)。

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木は材木になっても生きている

博物館の台所に上げ板というのがあります。床板を取り外せるようにして、床下を物入れにする仕組みです。床下には木炭やぬかみそ桶、梅干しや漬け物を入れた甕、買い置きの醤油や酒瓶などを入れていたところです。下は直接地面なので気温の変化の影響を受けにくく、1年を通じて温度変化が少ないこと、冷暗所であることもあって貯蔵庫として重宝されていました。

1_2 この取り外す床板が「上げ板」です。来館者にはこの上げ板も上げて中をお見せし、床下収納について説明したりもします。そのときよくお話するのが、上げ板が季節によって膨張したり縮小したりするということです。いまの時季はちょうど隙間もなくぴしっと収まっていますが、空けにくいというほどではありません。ところがつい2週間くらい前の梅雨時は、湿気を吸った材がふくらんで、上げ板ならぬ「上がらない板」になるほど。床下収納をお見せするのも一苦労です。そして冬場になると、空気が乾燥しているので材は収縮し、全体で3センチくらいの隙間ができるようになります。

 この家が建って今年で62年め。材木はその前から製材されているのでしょうから、そんな昔に材木になったものが、いまも呼吸をして生きているということに驚くと同時に敬う思いになります。

 そしてそれにもまして、当時の日本では、市井の無名の大工さんたちですら、家を建てる時期によって上げ板の幅を調整していたのだということに驚かされます。

 そんなことをお話すると、お客さまも一緒になって感心されています。つい見過ごされがちな上げ板にも、そんな奥深い話が潜んでいます(ま)。

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カエルの行水

暑い暑い…とばかりは言っていられないのですが、それにしても梅雨明けと同時にスタートした今年の暑さの厳しいこと。

   この日も朝から30度近い暑さでした。朝、水撒きをしようと思って井戸端のバケツを覗いたら、中でカエルがプカプカと。昭和の夏の情景といえば、行水もそのひとつですが、カエルも行水でしょうか。はたまたこの暑さにノビてしまったのでしょうか。結局、そのまま夕方までずっと気持ちよさそうに水に浸かっていました。
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 この暑さのなかでも訪ねてくださる方が大勢いらっしゃるのは、ありがたいかぎりです。縁側で庭木を渡る風を感じたり、棚の瓢箪を仰ぎ見たり、縁台でゆっくりラムネを味わったり、庭でカエルの写真を撮って楽しんだりとそれぞれの時間を過ごしていかれます(こ)。

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2013年7月18日 (木)

瓢箪の緑のカーテンが広がっています

いま博物館では立派な緑のカーテンが玄関脇に涼しげな影を作っています。応接間から外を見ると、大きな緑の葉が窓を覆い、その陰から陽を透かし見る格好。見るからに涼を感じさせます。この緑の葉に覆われた棚からのぞくのは大小10個あまりの緑の瓢箪です。大きなもので15センチくらい、小さなものでは小指の半分に満たないくらいのものもあります。
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 博物館での初めての瓢箪作り。きっかけはご近所にお住まいの友の会会員・久保田健治さんが会員更新に来てくださった3月。毎年、瓢箪を作っているという話に、瓢箪が揺れる緑のカーテンを作ってみたい、そして瓢徳利を作るワークショップをしたいとご相談したのです。これに対して久保田さんは快諾。種も棚の部材もこれに張るネットも持ってきてくださって、準備万端です。

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 久保田さんの熱心な指導のもと、4月初めに種まきをし、寒気がもどった寒い寒い朝に第1号が発芽しました。かわいい双葉に第3葉が出て15センチほどの丈になったところでプランターに移植し、久保田さんが棚を掛け、網を張ってくださると、見る見るうちに網を這い上がり、6月下旬には雄花が開花。21日には雌花が咲き、ついに初めての授粉をしました。雌花にはつぼみの時点で下部に瓢箪らしきふくらみがあります。それが授粉をするとあっという間に瓢箪形の赤ちゃんに。来館された方にも愛でてもらい、続々と瓢箪が生まれています。

 7月に入ると、あまりに蔓が元気よく伸びるので、柿の木の枝まで紐を張り、蔓がそれを伝って伸び、いまでは緑の天井が庭にせり出しています。実は緑のカーテンの半分は同時に植えたへちまです。ところがへちまは雄花が次々と咲くものの、雌花は一向に咲かず、いまだ授粉には至っていません。ただいま成長しつつある3つの雌花のつぼみを大事に大事に見守っているところです。8月には大小のへちまと瓢箪が庭の棚で揺れていることでしょう。その光景を思い浮かべながら、毎日の水やりに精を出しています(ま)。

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2013年7月17日 (水)

新茶ができあがりました

毎年恒例のどくだみ茶作りに、昨年からの柿の葉茶作りも加わって、博物館のお茶作りはいよいよ本格的になりました。今年も6月第2週に連続でお茶作り日を設定。
 7日は柿の葉茶づくり。午前中から友の会会員の宮部晶さん、ご近所の東谷篤子さんがお手伝いに来てくださいました。庭の柿の枝を伐り、葉を摘み、洗ってざくざくと刻んで、干すことの繰り返しです。高い枝を伐るのには、背の高い宮部さんが大活躍。開放的な庭での作業に、たまたま来館された女性も「のどかで楽しそう」と興味をもたれ、飛び入りで葉を摘む作業に加わってくださいました。お昼からは館内ボランティアに来てくださった友の会の渡辺豊治さんも加わり、まるでプロ集団のようにてきぱきと確実な仕事ぶりで、たった1日で1年分に十分な量の柿の葉茶を作りました。
 9日は午前中からどくだみ茶作り。この日は先日に引き続いての宮部さん、友の会の新野洋子さん、鈴木智香子さんに加え、初めてのボランティアの古谷美奈子さん、北島佑奈さんが参加してくださいました。
 スタッフの中村とともにご近所の協力会員・野々村さん宅とやはりご近所の古いアパートで大量のどくだみを採取。大袋に詰め込んで博物館に何回にも分けて運び入れます。これを友の会の事務局担当で小泉家の孫の小倉泉さんとスタッフの松田で奮戦の水洗い。やがて採取を終了した古谷さん、北島さんも洗いに加わってくださり、併行してほかの方々が束に結び、紐を竿にかけて、と流れ作業でどんどん進みます。お昼ご飯をはさんでおよそ5時間。大量のどくだみが振り分けで竿にかかりました。見事な光景です。
 宮部さんは両日精勤してくださって、柿の葉やどくだみを洗ったり、束にしたり、竿に掛けたりと大活躍です。今年のお茶作りMVPは断トツで「宮部さんに決まり!」ということになりました。
 お手伝いいただいた皆さま、大変ありがとうございました。お疲れさまでございました。
 2種のお茶の葉はその後も日に当て、風に当て、よくよく乾かして、7月12日にようやく完成。折しもご寄贈いただいたばかりのきれいな茶箱3箱に収まりました。少し熟成して皆さまに飲んでいただけるのは秋口からになります。どうぞ暑さも収まったころ、今年の新茶を召し上がりにいらしてください(ま)。


背の高い宮部さんが高枝切りばさみをもつとどんな枝にも届きます

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丁寧に柿の葉を摘む東谷さん

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来館された女性も楽しそうだからと、飛び入り参加
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洗った柿の葉は一度に大量に切れるように揃えます
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ざくざくと刻むと柿の葉も野菜のように見えます
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大量の柿の葉の山を前になんだか牧歌的です
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どくだみの生えているお庭にお邪魔しました
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どくだみの白い花がきれいです。北島さんは初めてのボランティア参加。
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どくだみを井戸端で洗う古谷さん、初めてのボランティア参加です
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根まできれいに洗われたどくだみ。根はとくに薬効があります
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小分けの束にして麻紐でくくってと精を出す新野さん
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高い竿に干すのは宮部さんの役目に。一年分の柿の葉茶、どくだみ茶です
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2013年5月16日 (木)

柿の若葉

緑の美しい季節になりました。その新緑のなかでもいちばん鮮やかで美しいのは柿の若葉だと思うのは、私だけでしょうか。博物館の柿の木もいまは新緑の季節。ついひと月ほど前まではまだ小さな小さな新芽だったのに、いまはつややかで、目にも鮮やかな、手のひらほどもある立派な若葉が博物館の庭を覆っています。仰ぐとやわらかな緑に包まれるようで、幸せな気分になります。
 このやわらかい若葉がもう少ししっかりとして濃い緑になる6月上旬に葉を摘んで、お茶にします。毎年作っているどくだみ茶に加えて、昨年初めて柿の葉のお茶を作ったのですが、ほんのり甘い味わいもさることながら、うっすらと紅が差した美しい色合いも好ましく、夏場に冷たくしてお客さまにお出しして、たいへん喜ばれました。

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 あまりに好評なのに気をよくし、人手があった8月に再度葉を摘んでお茶にしたところ、できあがりのお味は、なんだかちょっと苦いものに。柿の葉は同じように濃い緑でしたが、色素や成分は微妙に変化しているのでしょう。若葉を摘んで作るという教えは正しかったのだと実感したことでした。
 柿の葉は摘んで二度洗いし、束ねてざくざくと包丁で粗く刻み、あとはからからになるまで乾かすだけです。そうお教えすると、うちにも柿の木があるから作ってみようかしらとおっしゃる方が何人もいらっしゃいました。柿の木がお庭にある方、ぜひ作ってみてください。夏の冷茶におすすめします(ま)。

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博物館で結婚式

4月29日の祝日、その名も「昭和の日」に、なんと博物館で結婚式が行われました。新婦は博物館の友の会会員で、学生時代に昭和のくらし博物館で博物館実習をし、それが縁で非常勤スタッフとして何年か働いていたことがあり、思い出の多い博物館でぜひ結婚を祝ってもらいたいというので、博物館開設以来初めての結婚式と祝う会が行われたのです。
 ご招待のお客さまは総勢50人。この小さな博物館に入りきるかという大人数ですが、約半数を占めるご友人方は庭での立ち席、座敷や茶の間にはご親族を中心に入っていただいて、なんとかおさまるのですから、不思議です。
 花嫁衣装は昨年、博物館に寄贈された60年前に特別注文であつらえたという留め袖。文様もクラシックで、豪勢な刺繍と染めで彩られています。これに新日本髪という新婦と、やはり袴姿の新郎が登場すると、まさに昭和の結婚式という趣です。


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 人前結婚式ということで、三三九度に続いて謡の「高砂」が披露され、新郎新婦の誓いの言葉、鏡割りと続いて、その樽酒ほかで乾杯となりました。お酒は会津喜多方の大和川酒造という蔵の辛口純米吟醸の生酒です。これがおいしいというので、最初はワインやビールだった人もグラスを枡に持ち替えて樽酒を汲むなど、和気藹々の会食となりました。
 当日は受付も席へのご案内も友の会のお仲間が務め、新婦の精鋭のお友達4人と博物館スタッフとが裏方を務めました。最後は全員が庭に集合して、記念撮影です。カメラマンは2階の子供部屋から身を乗り出し、2階を仰ぐ全員の笑顔をおさめて、パチリ!約2時間半の結婚式と祝う会は、手作りの温かさと昭和の匂いのする、心に残るものとなりました(ま)。

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