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2008年1月25日 (金)

ぶら下がりモノ、さらに追加

Dscn8790軒下に、またまた保存食が加わりました。

長ーいひものようなもの。

これは「芋茎(ズイキ)」と言って里芋の茎なのです。

「いもがら」とも呼びます。

右隣に干している切り干し大根のように、かつては保存食として含め煮やおみそ汁に入れたりして家庭でよく食べていたものだそうです。

お向かいの畑でも、毎年秋になると物干し竿にずらっときれいに並べて干しているのを見かけるのですが、束ねて干して、皮を剥いて、また干して・・・作るのにも手間ひまかかるものです。

大事に大事に捨てずに、色々なものを工夫して食べていたのですね。

ちなみに、ズイキの左側に干しているものはなんでしょう?

答えは「インドネシアの玉ねぎ」。

館長が出張に行った際に買ってきたものです。

わかりませんよね~。ちょっといじわるクイズでした。

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