« 土曜日のご案内役 | トップページ | 地道な発送作業もまた楽し »

2008年1月27日 (日)

庭木ボランティアさん

Dscn8811 博物館には色々な草花に囲まれた小さな中庭があります。

かつては畑で、お母さんがお野菜を育てていたところ。

柿の木、椿、山茶花、梅、南天、柚子、夏みかん、水仙、トクサ、沈丁花、などなど・・・。

小さなお庭ですが、それでも涼しい風を運んでくれたり、目や鼻を楽しませてくれる草花がいっぱい!

ご近所のお屋敷から引っ越してきた灯籠も良い雰囲気です。

お庭があると、当然お手入れもしなくてはいけません。

でも、暖かくなるとぐんぐん芽を出す雑草たちや、油断すると我がもの顔で葉っぱをかじり出す虫たちにはなかなかスタッフだけでは追いつけません。

そんな時、活躍して下さるのが「庭木ボランティア」の方々です。

写真の栗原洋子さんは、他で自然観察会に参加されているほど草花野鳥が大好き。

博物館でも、受付をやりながら空いた時間にチョキチョキと庭木たちのお手入れに取りかかって下さっているのです。

ああ、ありがたい。

これから春になると雑草たちが元気になってくる季節だなぁ。

「庭の手入れ大好きです!」という方、お待ちしておりま~す。

|

« 土曜日のご案内役 | トップページ | 地道な発送作業もまた楽し »

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 土曜日のご案内役 | トップページ | 地道な発送作業もまた楽し »