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2008年2月 2日 (土)

お花ボランティアさん

Dscn8849 博物館には、いつもどこかにお花が挿してあることに気づかれましたでしょうか?

これは毎週土曜日にお花を寄贈して下さっている方のおかげなのです。

ご近所に住む太田さんは、初めて館に来た際、玄関を開けてすぐ小さなお花が出迎えたのを見て、とても感激して下さったそう。そして「自分にもちょっとできるボランティアを」とお花の寄贈を申し出て下さいました。

以来、常にお花の絶えない博物館に。

“ちょっと”と言っても、毎週欠かさずに沢山のお花を運んで下さることは、なかなかできることではありません。

いつも感謝感謝なのです。

先週は良い香りのする梅とフリージアを。今日は菜の花とアスターで、館内が一気に早春の雰囲気になりました。

床の間に花を活けてみたりすると、かつては敏感に、積極的に季節を感じ取っていた暮らしだったのだなぁと感じることがあります。

受付脇の瓶でも南天や梅がお出迎えしています。

今週のお花は何かなと、どうぞお楽しみにいらっしゃってください。

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