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2008年2月 8日 (金)

おひな様登場

Dscn8850 「おかけじのひなまつり」展にあわせておひな様を飾りました。

毎年博物館の人気者になっているおひな様なのですが、開館当初、しばらくはありませんでした。

小泉家には4人も女の子がいたのになぜ?

それは、戦時中に空襲を逃れさせようと入れておいた防空壕の中で傷んでしまったから。

当時は、戦火で焼けたり、傷ついたり、悲しい運命をたどったお人形も多かったことと思います。

現在のお人形は、友の会の方から寄贈を受けたものです。

昭和30年代の可愛らしいお顔のおひな様。

「忙しくて、場所がなくて、最近おひな様なんて飾っていないわ~。」

という家も多いと思いますが、家族の健康ならぬ皆の健康と博物館の益々の発展?を願って飾ってみると、やっぱりいいものですね。

ひな人形を飾る気持ちのゆとりがほしいなぁ。

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