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2008年3月23日 (日)

小学生の体験学習

Photo 今日から春休みの学校も多いようですね。

今朝は10時前から親子連れで賑わっていました。

その中で井戸と洗濯板に関心を示し、「洗ってみたい!」という兄妹が。

通常の学校見学では汚れた靴下を持ってきてもらうのですが、今日は博物館をお掃除した雑巾を洗ってもらいました。

力の限り洗濯板にこすりつけると生地が傷んでしまうし、優しすぎると汚れが落ちない。

「石鹸を使う時は水を少なく」とか、「“腰を入れて”洗うと楽」とか、簡単そうに見えて意外と洗濯にはコツがいるのです。

でもさすが小学生、すぐに覚えてきれいに洗ってくれました。

干すときは「手でパンパンと叩いてシワを伸ばすときれいに仕上がる」。これもやってみないとわかりません。

「お母さんだけだと大変だったから、昔は家族で洗濯を手伝っていたんだよ」というと、

「えー!信じられない~」と言っていましたが、

「帰ってお手伝いするよね?」

と言うと二人とも素直にうなずいていました。

しばらくの間でも、“自分でお洗濯”がおうちで流行るといいなー。

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