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2008年3月19日 (水)

お茶の間会再開!「森林文化アカデミーのものづくり講座」

Dscn7204しばらくお休みしていた博物館の名物講座、「お茶の間会」を4月より再開します!
今年度の第1回目は、4/12(土)のものづくり講座。今年で5回目となる、木と人のつながりを考えながら製作するワークショップです。岐阜県美濃市から先生を招いて丸一日かけて人とモノに向き合うというゼイタクな講座!今回は特に「癒す」ということをテーマとした“ものづくりセラピー”として行います。関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。限定10名ですので、どうぞお早めに。本当にオススメの講座です。
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■昭和のくらし博物館 お茶の間会 
「森林文化アカデミーのものづくりセラピー 
 木のお守りづくり~心のための道具」  
木のものづくりを通して、自分で自分を癒すための方法を学ぶワークショップです。指導して下さるのは、岐阜県立森林文化アカデミー・教授の松井勅尚さん。単なる技術指導だけではなく、木工家、彫刻家でもある松井先生の民俗学的、技術的、心理的なアプローチによるお話から“心のための道具”を作る、大人のためのワークショップです。モノとだけでなく、自分と向き合う方法を学べます。様々な種類の国産の無垢の木とビーズから好きな材料を選び、素材と仕上げにこだわった質の高い作品を完成させます。今回は特別に、日本画にも使う胡粉・金箔・銀箔等を使って作品を仕上げます。「なんだか最近ちょっと疲れているな。」と感じている方。また、疲れてしまう前の予防策を探している方。ものづくりに関わっていきたい方。ご参加をどうぞお待ちしています。
●日時 4/12(土) 10:00~18:00 
●場所 昭和のくらし博物館 談話室・庭
●定員 10人(高校生以上・キャンセルされる場合は必ずご連絡下さい)
●参加費 3,800円
●持ち物 お弁当・(できれば)お気に入りのCD1枚
●予定  10:00~12:00 お話・デザイン
       12:00~13:00 お昼ご飯
       13:00~16:00 製作
       16:00~18:00 発表・お話
●申込  電話・FAX・メールにてお申し込みください
       
「ミルクのミミ」1月に沖縄県竹富島で1週間ワークショップを実施してきました。沖縄は時間の流れが違います。そこでの人とモノとの関わり合い方を取り入れながらワークショップを行いたいと思っています。竹富島最大のお祭りである「種子取祭」。そこで登場する「ミルク神」とは弥勒のことであり、とても福々しい耳をしている神様でもあります。その耳にあやかり、幸せを願って「耳たぶ」のお守りを作ります。白は胡粉の色です。(松井勅尚)

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