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2008年5月11日 (日)

館長の家具講座

0805 昨夜は久々の土曜夜間講座、「小泉和子が語る家具の歴史 障子の桟から見た日韓住宅の比較」を行いました。

気温ごと3月に戻ったような雨の夜だったにもかかわらず集まって下さった参加者の方々。皆熱心に聞き入って下さり、有志によるその後の懇親会も、館長を囲んで夜更けまで盛り上がっていました。

催しの参加者や友の会の方どうしで偶然に共通の知り合いがいたことが発覚する・・・というのは、実はうちの館ではよく起こることなのですが、昨夜の講座の懇親会でもそんな“奇遇にも”という場面があって大盛り上がりでした。

そして、本日。雨上がりにそれぞれふらりと寄ってくださった2人の友の会と、たまたま居合わせた方が、やはり偶然共通のお知り合いがいることがわかり、急遽井戸端ならぬ、縁側談義。

お客様は喜んで友の会に入ってくださいました。

“奇遇”とは、決して偶然の仕業だけではなく、やはりなにか共通の思いや考えのある方が引き合う作用のことを言うのではないかと思います。

こういうことが起こりうる“場”になれるというのは、お茶の間効果か、縁側効果か。

いずれにしても、昭和の家を残したことによって生まれた活動から再び復活した、昭和の人のつながりだなぁと感じた日曜日でした。

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