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2008年10月

2008年10月28日 (火)

「ちい散歩」のムックに登場しています

Photo_2  以前、2度取材で来てくださったテレビ朝日の「ちい散歩」。

俳優の地井武男さんが、毎日東京のどこかをお散歩する人気の番組ですが、このたび『懐かしくてこころが和む昭和の風景』というムック版が出版され、博物館もその中に登場しています。

三女の紀子さんとお話しているところや、雨戸の開け閉めなど、博物館を楽しんでいる地井さんの様子がわかる写真も一杯。

地井さんは久が原と下丸子にお住まいだったこともあり、本当に懐かしがっていかれました。

書店で見かけましたらぜひご覧くださいね。

(2008年11月1日 学習研究社刊/1,200円)

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2008年10月19日 (日)

バザー品入荷しました

Photo博物館では、その時々のひそかなお楽しみがあります。

それがこの小さなバザーコーナー。

博物館では様々な資料を寄贈していただくのですが、全部はとても収蔵できないので、新しい物や重複している物は、了承をいただいてバザー品にさせていただくことがあります。

ガラスや焼き物などの食器、花瓶、工芸品、古布のハギレ、スカーフやハンカチ、バックなどの布小物や人形などなど、楽しい物が届くたびに博物館の軒下と廊下に並びます。

100円から販売しているのですが、中には「正価ではとても高価だけど新品!」などという掘り出し物も。

数年前、埋もれていたこけし人形を見つけた方が「あ、実家のテレビの上にあった子と同じ!」と言って大切に持ち帰られ、後日テレビの上に可愛く二人並んだ写真を送って下さったことがありました。

また別の時には、「昔使っていたティーカップと同じものだわ!今は1客しか残っていないけど。」と言って4客全てを買っていかれた方も。

先日、古いお宅からまたまとまって食器などをいただきました。

こんな小さなドラマがまた生まれるかも。

ぜひ掘り出し物を見つけてくださいね。

Photo_2たまにはこんなものも。

新品の京都の土人形「伏見人形」です。

こちらは館長より。)

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2008年10月12日 (日)

コマまわしの一日!

Photo昨日、突然ですが博物館にてコマ回し大会が開かれました。

「コマ回しを子供たちに教えたい!」というボランティアさんがおられたので、以前からぜひやりましょうと話していたのですが、昨日まずはその第1回をやってみることに。

急なことだったので口コミだけでお知らせしたのですが、それでもご近所の4家族9名が集まってくださり、それぞれ夢中になってコマ廻しに励んだのでした。

驚いたのは、初めはまったく回せなかった子たちでも、1時間2時間とやるうちに、それなりにサマになってくること。

途中、竹とんぼや羽根突き、けん玉などに目移りしつつも結局3時間ほど練習したのですが、ただ手先の工夫だけではなくて、周りに気を配ったり、友達と協力しあったりしながら進めていく様子に感心しました。

昔の子供たちはこうやって工夫、工夫しながら色んなことを覚えていったのですね。

ルールは、「地面の上でまわせる」「お盆の上でまわせる」「手の上でまわせる」など、技の難しさに応じて5級から1級まで作り、クリアした人から『コマ回しカード』にスタンプを押していきます。

指導してくださったのは、コマ回しのお兄さんこと、“達人たくちゃん”。

「自分のペースでやればいいんだよー」と、楽しく教えてくれました。

「第2回もぜひ!」との声にお応えして、今後も月に1回ぐらいのペースで“コマ回し会”を開いていきたいと思います。

次の日程はまだ未定なのですが、11月のいずれかの土日の午後で開催する予定です。

希望者の方がいらっしゃたらぜひご一報を。

決まり次第ご連絡させていただきますね。

もちろん、オトナも大歓迎!

夢中になること間違いなしです。

Photo_2

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2008年10月10日 (金)

本日の撮影

Photo本日は早朝からテレビドラマの撮影がありました。

フジテレビの開局50周年記念の「黒部の太陽」という番組で、石原裕次郎さんが主演したドラマのリメイクなのだとか。

ザンネンながら今回主演の香取慎吾さんがみえたわけではなかったのですが、最初と最後という重要な(?)シーンの撮影協力を行いました。

たったワンシーンとはいえ、大道具、小道具などが沢山登場した大掛かりな撮影で、エキストラとして赤ちゃんも登場していました。

撮影が終了するとそのセットもあっという間に撤去され、展示を復元してスタッフさんたちは次の撮影現場へ。その手際の良さには、つくづく大道具さんや照明さんって職人仕事だなぁと感心させられます。

公開は来春とのこと。楽しみです。

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2008年10月 5日 (日)

たわわ

Dscn9949博物館の庭の柿が、最近日に日に赤く色づいてきました。

昨年は数えるほどしかならなかったので、今年は当たり年、豊作でしょうか。

この大きな柿の木。実は初めからこの庭に植わっていたものではなかったそうです。

昭和26年に小泉家が家を建てて移ってきた時には、地主さんの柿の木があったとか。やがてその木は地主さんの敷地に移植されてしまったので、残念に思った当時高校生だった館長が、お父さんに頼んで小さな柿の苗木を植えてもらったそうです。それがお母さんの丹精の甲斐あって、約50年後の今ではこんなに立派な木に成長しました。

毎年、夏には涼しい木陰をつくり、秋には甘い実をつけてくれます。

たわわになった柿の木のある光景が楽しめるのは11月初旬までです。

気持ちの良い季節にどうぞお出かけください。

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