
先日、柿の大収穫祭をやりました。
今年は大豊作だったので、穫る方もタイヘン!
2日がかりで箱詰めし、日頃お世話になっている方々の所へ無事発送したのでした。
と、例年ならここで終わるところが、今年は豊作だったので来館者へお出しする分も沢山。
今日来てくださったご夫婦は旦那サマがバングラデシュ出身の方だったのですが、なんと柿が大好きだそうで、職場で毎日お昼に柿を食べていたら“カキサン”とあだ名を付けられてしまったそうです。暑いバングラデシュには柿は無いそうで、日本で初めて出会った魅惑の味だったとか。
2ヶ月の可愛いベイビーも、将来柿サンになるのかしら。
お土産の柿と一緒に、ハイ、チーズ!
コメント
偶然覗いたらびっくりしました(笑)
昨日はおみやげまで頂いて、本当にご馳走様でした。
今日も柿サンはお昼に持って行っています。
産婆さんの道具の展示が、自分の経験したお産と比べて興味深かったです。
お産は医者に任せきりではなく、本人と家族の力を主として行うものだったのですね。
実家でも今火鉢を使っていますが、火を絶やさないために、自然に家族が同じ部屋に寄ってきますよね。
決して便利ではありませんが、現代の生活に欠けているものがあるなあと、茶の間の展示を見ていて感じました。
投稿: Kakisans Wife | 2008年12月 1日 (月) 16時49分
柿、届きました。ありがとう!
とっても甘くて、庭で採れるなんてすばらしいね。
ずいぶんご無沙汰しているので、また遊びに行きますね。
こっちにも遊びにきてください。
囲炉裏に火を入れて待っています。
メールアドレスがわからなくなってしまったので、
よかったらメールください。
投稿: かねだ | 2008年12月 4日 (木) 11時14分
Kakisans Wifeさん、
日曜日は来てくださって、本当にありがとうございました!
とっても喜んでくださったので、思わずパチリ。こちらも嬉しかったです。
ちょうど大豊作の年の最終日にみえるなんて、やっぱり柿にご縁があるご主人様なのでしょうか??
またぜひベイビーちゃんとご一緒に、お散歩にいらっしゃってくださいね。
かねださん、
こちらこそごぶさたしております~。
あまりに沢山なったので、思わずお送りしてしまいました。
これでも今年は「甘みが少ない」と館長が言っておりましたが、それでも、庭で取れた味というのは格別です。
火鉢の火はこちらにもありますが、囲炉裏の火にはもうどれくらいあたっていないんでしょう・・・。
ぜひ遊びにいかせていただきます!
投稿: 昭和のくらし博物館 | 2008年12月 5日 (金) 17時33分