館長の家具講座のお知らせ
5月30日の6:00~8:00にて、土曜夜間講座を行います。
家具史室内意匠史研究の第一人者である小泉館長の最新の研究をわかりやすくお話しする講座です。今年は、先駆的な実験住宅“聴竹居”を設計したことで注目を集めている、藤井厚二(ふじいこうじ)の思想と、家具、インテリアデザインについてお話します。
ぜひご参加をお待ちしております。
「小泉和子が語る家具の歴史 建築家・藤井厚二の仕事」
藤井厚二は1920年代に主に京都で活躍した建築家ですが、日本の風土や生活文化を考え、エコロジカルな住宅の試作を繰り返したデザイナーでもありました。
環境、住様式、自然素材の取り入れなど、藤井厚二の建築は風土をデザインした実験住宅として、近年評価が高まっています。
藤井の自邸「聴竹居」の住宅と家具を中心に取り上げながら、80年前のエコハウスから、現代の私たちが学ぶことを考えます。
■日 時 2009年5月30日 (土)
藤井厚二は1920年代に主に京都で活躍した建築家ですが、日本の風土や生活文化を考え、エコロジカルな住宅の試作を繰り返したデザイナーでもありました。環境、住様式、自然素材の取り入れなど、藤井厚二の建築は風土をデザインした実験住宅として、近年評価が高まっています。
藤井の自邸「聴竹居」の住宅と家具を中心に取り上げながら、80年前のエコハウスから、現代の私たちが学ぶことを考えます。
■日 時 2009年5月30日 (土)
午後6:00~8:00
*後半30分は質疑応答。
*後半30分は質疑応答。
講座後に講師を囲んでの懇親会があります。(希望者のみ/500円)
■場 所 昭和のくらし博物館 座敷
■定 員 40名 (電話・FAX・Eメールにてご予約ください)
■受講料 1,000円
■場 所 昭和のくらし博物館 座敷
■定 員 40名 (電話・FAX・Eメールにてご予約ください)
■受講料 1,000円
*5月23日(土)に、館長の家具道具室内史学会にてもシンポジウムが開催されます。
こちらもあわせてご覧になって下さい。
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