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2010年9月

2010年9月12日 (日)

大掃除の一週間が終了!

昭和のくらし博物館は9月に入ってからの一週間程、

当館の大掃除を行おうと、お休みをいただいておりました。

10日から当館再開です。お待たせいたしました!

大掃除の期間。

収蔵庫からはたくさんの収蔵品や寄贈品などがあり、

歴史好き・アンティーク好きのはたまならい!と、いった感じでしょうか、

次から、出るは出るはモノ・モノ・モノ!

むやみやたらに、「古いからポイっ」なんて分別できないのも、

当館の特徴というべきなのかもしれませんね。

一日目は、収蔵庫半分を。

二日目は、展示換え・収蔵庫。

三日目は、お隣のおうちの収蔵庫。

それに、志村けんさん・上島竜平さんなどがいらっしゃって、

テレビ東京『ぶらり下町探検隊』のTV収録がありました!

この時に、ブラウン管テレビが運び込まれ、

まさに映画「ALWAYS三丁目の夕日」のようでした。

撮影で使ったうどん。

きんぴら・みょうが・ねぎ・ほうれんそうなどを豚肉をにたつけ汁に付けたものを、収録後に私たちスタッフも大変おいしくいただきました!

四日目は、第10回 企画展『昭和、女中のいた時代』の展示。

五日目は、御着物の展示換えなど

六日目は再び収蔵庫とドタバタ。

嵐のような一週間でした。

物販品も増えまして、

古い薬瓶やアルコールランプ瓶・古布のはぎれ・手作りモノ・陶器など

掘り出し物が見つかるかもしれませんよ、お早めに~!

それでは、綺麗になった博物館でお待ちしております!

(昭和のくらし博物館スタッフ一同)

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2010年9月 3日 (金)

[ 10月のイベント情報 ] 10/2 昭和のくらし“土曜お茶の間会”

[ 10月のイベント情報 ] 

昭和のくらし 土曜お茶の間会

「ウイルタの切り紙 日本の切り紙 そして、暮らし。」

北海道の北の端に「ウイルタ」と呼ばれる民族がおり、

彼らの文様を衣服などに刺繍するために「切り紙」をするのだという。

ぐるぐると渦巻く美しい文様。ウイルタの人々の暮らしと歴史。

切り紙」のむこうに何かが見えてくる。

もしかしたら日本とも深い関わりがあるのかもしれない…。

そんな、よもやま話をいたしましょう。

ウイルタの切り紙と日本のもんきりを実際に作ってみましょう。

[ 内容 ]

●映像+お話+切り紙

●ウイルタのおばあちゃんが大好きな、おやつとお茶が出ます。

■ 映像とお話 ■

ウイルタの北川アイ子さんの貴重な生活記録の映像制作に携わった、

笹倉いる美さん(北海道立北方民族博物館学芸員)からお話を伺います。         

北海道立北方民族博物館 http://hoppohm.org/  

■ 切り紙と進行 ■

下中菜穂さん(造形作家 切り紙研究家)                             

エクスプランテ http://www007.upp.so-net.ne.jp/xpl/

[ 参加費 ] 1500円 (入館料500円を含みます)

[ 定員 ] 30名 (要申し込み)

[ 曜日 ] 10/2(土) 14:00~16:00

[ 問い合わせ先 ] (昭和のくらし博物館) 03-3750-1808

[ 申込方法 ] 郵便振替口座:昭和のくらし博物館

         番号:00110-9-138174

         当日、参加可!

Wilta_omote Wilta_ura

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