« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月30日 (日)

【new展示】早春の着物

Img_4148
着物展示スペースがお正月の着物展から『早春の着物』へ衣替え致しました。
Img_4151
粋な御着物の組み合わせです。

Img_4152
素敵な夫婦の御着物姿。

Img_4154
御着物と一緒にもつ小物達です。

Img_4155
男性用の兵児帯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『羽子板展』まもなく終了です。

まもなく終了してしまう『羽子板展』ですが、
少女達が手に持っているものが面白いのです。

Img_4131
なんと、サンタクロースを抱いています!
Img_4132
サンタクロースだとおもわれるのですが…ちりめんで作られたサンタのおじいさんは新鮮ですね。
Img_4133
こちらは犬のちんを抱いています。
Img_4134
犬や馬は子孫繁栄を意味するそうです。
Img_4139

Img_4141
こちらは『お勉強しなさい』なのか投げ出してしまったのか、
宙に教本が浮いている斬新なデザインです。

Img_4142
鯛をつっている女性も。めでたい。

なかなか、羽子板それぞれをゆっくり見てみると面白い発見があります。
今回を逃すと、今度は来年です。是非是非、羽子板を見にいらして下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月13日 (木)

2/27 お茶の間会 『おこしもち講座』

昭和のくらし博物館 お茶の間会
おこしもち講座 ―おひなさまのお菓子を作ろう!―

Photo

「おこしもち」は、愛知県で桃の節句に供えられるお菓子のひとつです。
熱湯でこねた米粉を鯛や扇などの木型に入れて成型し、

蒸し器で蒸しあげた後に食紅で着色したり、色生地を別に作っておき、
成型時に白生地と一緒に詰め込んだりして色づけをします。

蒸したてのものや餅のように焼いたものを、砂糖醤油などをつけていただきます。
「おこしもん」や「おしもん」とも呼ばれ、女の子のいる家庭では、

桃の節句になると、お母さんやおばあさんと、この「おこしもち」をつくって、

おひなさまにお供えし、お節句の日に食べたものです。

[ 講師 ] 前潟 由美子 (まえがた ゆみこ) 生活史研究所STAFF

[ 内容 ]
14:00~14:30 おこしもちについてのお話とつくり方レクチャー
14:30~ おこしもちをつくる

① 生地をつくる
② 成型する
③ 蒸す
※ お茶の間で食べる分だけ蒸します。

その他は持ち帰ってご家庭で蒸して召し上がってください。
15:30~ おこしもちをたべる
16:00 頃 片付けをして終了

[ 参加費 ] 2000 円
材料費(お持ち帰りの分も込み)・お茶代・入館料(500 円)

[ 持ち物 ] エプロン(粉を使うので汚れてもいい服装で)

タオル・持ち帰り用の保存容器など

[ 定員 ] 10 名 (要申し込み)

[ 日時 ] 2011 年2 月27 日(日) 14:00~16:00

[ 問い合わせ先 ] (昭和のくらし博物館) 03-3750-1808

[ 申込方法 ] 郵便振替口座:昭和のくらし博物館 番号:00110-9-138174

3月の節句、『おひな様』

女の子の健やかな成長を願うこのお祭りを前に、

今女の子のあなたも!昔女の子だったあなたも(?)参加しませんか?

みなさんのご参加心よりお待ちしております!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

【3月イベント】「土曜夜間講座・火鉢を囲んで建築の歴史」

【3月イベント】 フライングイベント告知です。

今年も素敵な夜の二時間を過ごしませんか?
「土曜夜間講座・火鉢を囲んで建築の歴史」

Photo

ご興味・関心ございましたら是非ぜひいらして下さい!
ナカナカ素敵な会ですので、お友達を誘ってみたりしてはいかがでしょう?
これから、広報頑張りますよー!
皆さんのお越しを心より御待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

冬休みの宿題。

2011年明けましておめでとうございます。

本年も昭和のくらし博物館をよろしくお願いいたします。

年が明けてまだ二日目。

土日でもない平日に、当館にとっては嬉しい悲鳴が。

年末から年明けの5・6日と、多くの小学校3年生・4年生のお友達が当館に遊びに来てくれています。

“はて?何故なのでしょう?”と思い、聞いてみると、

みな口々に『むかしの道具を調べてるのぉ~』と返事が。 (なるほど!)

お母さん・お父さんと、

おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に見学する子供たち。

『これなぁに?』と、はじめてみるようなモノが多く、不思議がる子供たちと、

『うわぁ~懐かしい、これはねこうやって使ったんだよ!』と、懐かしむ大人たち。とっても微笑ましい光景が多く見られます。

そんな子供たちに混じり、20代のスタッフも色々と当時のお話を聞かせていただいています。やはり、実体験に勝るものは無いですもんね。

また、受付のミニギャラリー内や談話室の羽子板展示がスタートし、

それと同時に談話室には実際に遊んでいただけるようにと、

羽子板をご用意しました。

お友達と遊んでいて面白かったのか羽子板を欲しがる子や、

何回リレーが続くかと羽子板で羽をつきあい、中庭で大盛り上がりする親子の姿も。

Img_4066

むかしの玩具・生活の中にはコミュニケーションが溢れていたのだなぁとつくづく感じることができました。

冬休みの宿題が終わってしまっても、また遊びに来てくださいね。

昭和のくらし博物館2011年度もどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »