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2011年10月

2011年10月27日 (木)

真っ赤な唐辛子

昭和のくらし博物館の軒先を彩る赤い唐辛子。少しかわいそうになってきたな・・・と思っていたら、ちょうどその翌日、今年も青森から新しい唐辛子を送って頂きました。

見ただけで元気が出てくる、真っ赤な、それはそれは鮮やかで美しい色です。

色々つらいことの多い今年ですが、自然の力強い恵み、”真っ赤な唐辛子”を見に、昭和のくらし博物館へいらっしゃいませんか!

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2011年10月15日 (土)

ミニギャラリー展 写真展「原発事故の現場より」

ミニギャラリーにて新展示が始まりました。

写真家、桃井和馬さんが取材された、東日本大震災の被災地の写真12点です。
桃井さんは、久が原出身のジャーナリスト。先日NHKのドキュメンタリー番組にて、その取材姿勢を追う特集がされていましたが、長年世界中の紛争や地球環境の変化を追い続けてこられた桃井さんは、震災、そして原発事故の現場をどのように見つめてこられたのでしょうか。
今再び、くらしを考え直す時期にきていることを実感します。(こ)

●ミニギャラリー展 写真展「原発事故の現場より」 
 写真:桃井和馬  期間:開催中~12/25(日)

Momoi

写真:桃井和馬(ももいかずま)
1962年生まれ。写真家、ジャーナリスト。
これまで世界140ヵ国を取材し、「紛争」「地球環境」などを基軸に、独自の切りで「文明論」を展開。講演・講座の他、テレビ・ラジオ出演多数。第32回太陽賞受賞。著書に「すべての生命(いのち)に であえてよかった」(日本キリスト教団出版局)、「妻と最期の十日間」集英社新書・他多数。共著最新刊は「3・11メルトダウン」(凱風社)、「東日本大震災ー写真家17人の視点」(朝日新聞出版)。
恵泉女学園大学客員教授(人文学部)

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2011年10月13日 (木)

今日(10月13日)のお客様

 当館で、2006年から2007年にかけて、企画展示「昭和の女職人展」を開催しました。その中で取り上げさせて頂いた方のお一人が、和裁士の安田綾子さんです。

 今日来館してくださったのお客様の中に、その安田綾子さんのお弟子さんがいらっしゃいました。伺えば、安田さんは、先月亡くなられたとのこと。時々涙ぐみながら、安田先生の思い出を話してくださいました。

 安田先生のことや和裁のさまざまなことを伺って、とても勉強になり、まだ入り口程度ではありますが、和裁の奥深さを知ることができました。そして、和裁の技術が是非継承されていってほしいという思いを新たにしました。

 安田綾子様のご冥福を心よりお祈りいたします。

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